ネイリストではない人間がネイルサロン経営を始めて成功する唯一の方法

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信用できる店長

もしネイリストではない人間が

ネイルサロン経営を始めて成功するには、

ただ1つの事が必要になります。

 

それは、信用できる店長、ナンバー2をお店に置く事です。

経営と運営は全く違うので。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが。

お金を出す経営者と

実際にネイルサロン運営を行う店長、ナンバー2の仕事は

全く違います。

この2つが上手にかみ合って初めてネイルサロン運営は上手くいきます。

そもそもネイリストはあなたの指示には従いません。

ネイリストは、技術者です。

ざっくりと言えば、職人ですね。

職人は、自分よりも技術力が上ではない人間の言う事は聞きません。

 

技術というのは、ネイル技術ですね。

ネイリストは、ネイル技術を持っていない経営者の言う事なんて聞きません。

 

自分がネイリストではない経営者の場合、

ネイリストにちゃんと動いて貰わなければ商売になりませんよね。

なので、どうしても経営者のほうが下の立場になってしまうのです。

ネイリストにアゴで使われて、何か厳しい事を言うと

「じゃあ、お店を辞めます。」

と言われます。

 

ネイリストがいなければ、売り上げを上げる事も出来ませんからね。

そこでネイリストを引き留めて優しくすると、

どんどん付け上がってしまいます。

 

で、タチが悪いのが集団で一気に辞めていくパターン。

ネイルサロンではよくある事なんです。

ネイル業界は独特ですので・・・。

でも技術力がある店長がいたら

ネイリストは、自分よりも技術力が上だと認めた人間に対しては

絶対的服従を誓います。

これは、まさに職人の世界ですね。

お店にそんな店長、ナンバー2がいれば

サロンはうまく回ります。

いなければ、そんな凄腕ネイリストを見つけて

しっかりと、自分側に付けて

報酬もしっかりと払い雇い入れましょう。

店長という役職手当もちゃんとつけましょうね。

ここには、しっかりとお金を遣うべきです。

 

なぜなら、

ネイリストではない人間がネイルサロン経営を成功させるには

店長、ナンバー2が全てだからです。
自分で運営までやろうと思っても

無理です。

技術の世界は、

技術力がパワーを発揮しますので。

まとめ

ネイリストではない人間がネイルサロン経営を成功させるには、

凄腕ネイリストを雇って、

しっかりと自分側の人間にし、

適正な報酬を払い、

ある程度の権限を与える事。

 

自分側の人間にすると言う事は、

ある意味、師弟関係を結ぶと言う事です。

この凄腕ネイリストに対しては特別優遇処置で対応します。

 

経営者と従業員がみんな仲良く楽しく!

なんて事は

あり得ない事なので。

現実は・・・

 

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